menu

Sever&Network constructionサーバーとネットワークの構築

働き改革やテレワークでも重要視されていますが、データのへの安全なアクセスが課題になっています。
当社では、物理サーバー、仮想サーバー(VMware)AWSを活用したパブリッククラウドの構築をベースに安全にアクセスできるVPNネットワークのインフラをお手伝い致します。
助成金、補助金などの相談も承りますのでお気軽にお問合せ下さい。
096-379-2595 株式会社レッツページ)

VPNとクラウド化を組み合わせる5つのメリット

プライベイトクラウドとは
現在利用しているシステムを各支店や営業所、テレワーク先などからアクセスできる環境を自社に設置したサーバーで運営する事を言います。
自社のセキュリティーポリシーで構築が可能な為、複数のシステムを同時に稼働させる事が可能で比較的柔軟で使いやすい利点があります。
パブリッククラウドとは
外部企業が既に構築済みのシステムを必要に応じ月額料金を支払い、利用するサービスでハードウェアー等の運用管理が不要な為、システム管理者の負担軽減にはなりますが、カスタマイズや機能が限定的(既に与えられた機能しか使えない)な為、用途によっては、複数のパブリッククラウドを併用して運用しなければならないなど、コスト面、運用上のアカウント管理などが複雑になる場合があります。
例えばAWS、ドロップボックスなど。
メリットその1

社内のビジネスホンをクラウド化

会社で使用しているビジネスホンをテレワークでご自宅若しくはサテライトオフィスに持ち込みそのまま使える事をご存じでしょうか?
当社では、SAXAのPLATIAシリーズでのテレワークフォン構築を得意としています。
当社が構築するYAMAHAルーターで特殊なVPNと組み合わせる事で簡単にテレワーク先で会社の電話を発着信させる事が可能になります。
※この仕組みを利用するには、テレワーク先にYAMAHAルーターを既存インターネットのLANに接続する必要があります。
※既存インターネット環境を変える必要はありません。追加でYAMAHAルーターを接続するだけで簡単です。

メリットその2

会社で使っているコンピューターをクラウド化

社内で使用しているコンピュータをテレワーク先からリモートでしかも安全に操作する事ができます。
テレワーク先で仕事するに際、一番心配なのがリモート操作する際のセキュリティーですが当社が構築するVPNはIPA独立行政法人推奨の暗号化技術を使用しているので安心してご利用頂けます。
また、仮にテレワーク用で使用するノートパソコンを紛失した際も、そのパソコンには一切データを残さないので情報漏洩対策にも万全です。

メリットその3

社内のファイルに素早くアクセス

社内の見積もりデータや各ファイルにVPNを使用する事で安全にアクセスする事が可能になります。
また、iPhoneをご利用のユーザー様ならアプリを使ってスマホから社内データを観覧する事も可能です。

メリットその4

複数のサーバーを仮想化で一本化

社内に複数サーバーが稼働している。昔構築した古い専用システムが稼働している。このような環境には仮想化が有効です。
複数のサーバーを一台にまとめるのは、ハードウェアーの故障率の低減、電気代の削減、メンテテナンスの人件費削減などが見込まれ、昔作成した古い専用システム(当時数百万したシステム)が稼働している場合など、ハードウェアーの保守が切れいつ故障してもおかしくない事例が多く見受けられます。このようなシステムを仮想化で一台のサーバーに集約する事で全て解決できます。

メリットその5

複数の店舗、営業所を経営されている企業様へ、VPNで防犯カメラシステムの統合化

通常防犯カメラはそれぞれの店舗若しく営業所で録画管理される事がほとんどですが、当社では、本社に録画レコーダーを設置し各支店、営業所に設置してあるIPカメラを本社側で集中管理(本社で録画しながら大画面のモニターで一元管理)する事を可能にします。
これまで当社は、介護事業所や一般企業、店舗などの大規模防犯カメラシステムの設計、構築を手掛けています。

Working style reform情報通信技術を用いた働き方改革

「働き方改革」とは?
近年、「働き方改革」というワードが叫ばれています。
日本の人口は2008年をピークに減少に転じています。人口が減れば、労働力不足となります。労働力不足を解消させる為、働き手を増やし、出生率を上昇させ、労働生産性を向上させる必要があります。
これを実施させようとする政策が「働き方改革」です。
生産性の向上、優秀な人材の確保、イノベーションの創出などが挙げられます。
これらを実現するための具体的な施策の一つが雇用形態の多様化です。
そうした流れの中で「テレワーク」というものが注目されています。
介護や育児のために会社で働くことができない、遠隔地で通えないなどの人材を活用していくことができるからです。
クラウド化による「テレワーク」の実現
テレワークとは、情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用した、時間や場所を選ばない柔軟な働き方の事です。
パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末を用い、インターネットを使ったサービスやシステムを利用して、会社のオフィスではなく自宅や外出先、サテライトオフィスなどで業務をするスタイルを指します。
柔軟な働き方の実現が社会的に求められるようになったことで、オフィスではなく、自宅で業務を行う「在宅勤務」制度の導入などに積極的に取り組む企業が増えてきました。
それは、IT技術の進歩によりオフィス内でしか対応ができなかった業務などがクラウド化により自宅や外出先のPCやモバイル端末などで作業を進められるようになり、場所や時間に制約されなくなったことがポイントとなっています。
未来を意識した新しい働き方
テレワークによるITを用いた働き方の実現は、場所と時間を問わないという労働力の確保という観点からみても大きな利点となっているだけでなく、離れたもの同士での共同作業が円滑に行えるようになる等の生産性の向上にもつながる事でしょう。
クラウド化などのITを活用したテレワークの実現を積極的に検討してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせはこちら