menu

Newsお知らせ

とくとくBB v6プラスをRTX1210コマンドで設定(CONFIG)

レッツページの宮原です。
最近テレワークでネット回線が混み合って遅くなっています。
NTT東日本の統計では、新型コロナ対策にてテレワークが増えた影響で30%~40%通信量が増えているとの事でした。
 
従来通りのプロバイダー契約では、インターネットの速度が遅すぎて仕事が出来ないって感じた事は無いでしょうか?
当社では、数社のv6プラスを試験的に試してますが、今回GOMグループのとくとくBB v6プラスを契約し検証してみました。
とくとくBB v6プラス
 
現在は、Wi-Fiルーターレンタルプラン(届いたWi-Fiルーターをつなぐだけで直ぐ使える)しかありませんが、ネットワークをカスタマイズしたいユーザーには
是非YAMAHA RTX1210を使用して頂きたい。

☆当社の環境は、光電話無し、フレッツ光ファミリー Hi200☆
  
格安固定IPが売りの「DiX」スピードテスト(2020年4月30日 18:41 測定)

とくとくBB v6プラスでのスピードテスト(2020年5月15日 18:06測定)

めちゃめちゃ早いです。
今回試した結果、とくとくBBのv6プラスでは5000番以下のポートが全滅の為、VPN設定は一切できませんでした。
※v6プレフィックスからv4ポートを算出
当然ですが、NTT西日本のVPNフレッツワイドをpp2に割当てIPSecでの構築は問題ませんでした。
あまり情報が出ていなかったので、以下CONFIGを記載します。

【光電話なし(RAプロキシ)】フィルター無し、シンプル構成
とくとくBB v6プラスでは、以下CONFIGを丸ごとコピーで使えます。
////////////////////////////////////////////////////////////
RTX1210 Rev.14.01.34

ip route default gateway tunnel 100
ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64
ip lan1 address 172.90.3.1/24
ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64
ipv6 lan1 rtadv send 1 o_flag=on
ipv6 lan1 dhcp service server
ipv6 lan2 dhcp service client ir=on
tunnel select 100
tunnel encapsulation map-e
ip tunnel mtu 1460
ip tunnel nat descriptor 1
tunnel enable 100
nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor address outer 1 map-e
nat descriptor masquerade incoming 1 reject
dhcp service server
dhcp server rfc2131 compliant except remain-silent
dhcp scope 1 172.90.3.51-172.90.3.99/24
dns service fallback on
dns server dhcp lan2
schedule at 1 */Sun 00:00:00 * ntpdate ntp.nict.jp syslog
httpd host any
/////////////////////////////////////////////////////////////
上記設定のデフォルトゲートウェイ:172.90.3.1
DHCP範囲:172.90.3.51~172.90.3.99まで
 
【対応機種とファームウェアリビジョン】
ヤマハRTシリーズでは、以下の機種およびファームウェアで、「v6プラス」対応機能をサポートしています。
機種
ファームウェア
RTX830 Rev.15.02.03以降
NVR510 Rev.15.01.13以降
NVR700W Rev.15.00.14以降
RTX1210 Rev.14.01.28以降
 
※上記以外の機種・リビジョンでは、「tunnel encapsulation map-eとnat descriptor address outer 1 map-e」コマンドが通りません。

2020.05.16

熊本。新型コロナ補助金・助成金やがて終了!手続きお忘れなく。

株式会社レッツページの代表の宮原です。

急事態宣言も緩和されてきましたが、これまでの影響も大きくご苦労されていると思います。
中小零細企業にとって補助金や助成金はよくわからない!とおっしゃる方も多くいらっしゃいますが、
この時期、様々な補助制度の受付が開始されていますので、事業継続のためにも取り組んでみて下さい。

当社は、補助金、助成金の定義にハマるITツールのご提案をしています。お気軽にお問合せ下さい。

【厚労省管轄】
1. 働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)
助成の対象となる事業の実施期間
 令和2年2月17日~5月31日
支給額
 補助率:1/2(1企業当たりの上限額:100万円)

ざっくり説明すると、コロナ感染拡大でテレワークを急遽導入しないといけない企業様へ
令和2年2月17日~5月31日までの間にテレワークのシステムを導入する事で最大100万円が助成されます。

まだ今なら間に合います!例えば。。。
A. 社内にファイルサーバーを設置し、VPN(社外から安全に社内ネットワークに接続する手法)を導入する事で
テレワークが実施できる環境を作る
B. 会社のビジネスホンをネットワーク化(SIP)しテレワーク先から会社の電話番号で発着信できるようにする。
C. 社内の複合機(FAX)へテレワーク先からVPNを使って遠隔にてFAXの送受信をする。
D. 社内のファイルサーバーをクラウド化し、テレワーク先からアクセスできるようにする。(AWS等)
このような費用の半分を(最大100万)助成する支援策です。

テレワークに限らす、あれば便利なITツールなので、この機会に助成制度を使って導入されてみては
いかがでしょうか?

通常は、何々をしたいので補助下さい的な事業計画を立てて申請し、採択されれば助成されますが
今回は、申請まえに導入しても助成されるとても緩い制度です。

注意
この制度を申請するには、正規雇用した従業員が1名以上いる事
5/31までに最低1名1日以上テレワークを実施している事などが条件になります。
※会社役員は対象になりません。

詳しくはレッツページ宮原までお問合せ下さい。
096-379-2595

次回は、「経済産業省管轄」のコロナ型持続化補助金の説明をしたいと思います。

2020.05.15

1 2 3 4 5 17