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「Word、Excel、ペイントが保存できない!」

こんにちは、セールスエンジニアの福元です。
先日、お客様が大慌てでパソコンを持ち込まれました。
内容は、Excel(エクセル)で作成した見積もりが保存できなくなった!困っています!どうにかできますか!?とのことでした。
エクセルのデータを”名前をつけて保存”しようとすると、
「ファイルが見つかりません。ファイル名を確認して再実行してください。」と表示されます。
え?ファイルが見つかりません?ファイルを探しているわけじゃないぞ。保存したいんだけどな、、、
昨日までは、正常に使えていたのにも関わらず急に調子が悪くなる、それがパソコンです。
〈解決する手順(決まり文句ですが、自己責任でお願いいたします。)
1.[スタート]  > [設定]  > [更新とセキュリティ]  > [Windows セキュリティ] > [ウイルスと脅威の防止] の順に選択します。
2.[ウイルスと脅威の防止の設定] で、[設定の管理] を選択します。
3.[フォルダー アクセスの制御] で、[フォルダー アクセスの制御を管理する] を選択します。
4.[フォルダー アクセスの制御] 設定をオンまたはオフに切り替えます。
パソコンの操作に自信のない方は、弊社にお気軽にご相談くださいね。
〈追記〉
皆さんは、最近こんな言葉を耳にしませんか?
「オフィスさんろくご(Office365)」。
Office365とは、毎月または毎年、一定額の料金を支払うことでOffice製品を使用する権利を手にいれる、サブスクリプション方式を採用した新しいサービスです。
皆さんがだいたいご使用されているのは、
ワープロソフトのWord(ワード)
表計算ソフトのExcel(エクセル)
電子メールソフトOutlook(アウトルック)
プレゼンテーション用のソフトPowerPoint(パワーポイント)などのアプリケーションが使用できる、
永続ライセンス版、Home and Businessというプランです。
価格は、¥36000ほど。だいたい1台でのご使用が可能。
Office365は、ほぼ全種類のOffice製品のアプリケーション(Accessや、Publisher)が使用できて月々900円。年間で、10800円。
そして、パソコン5台で使用できる。ここが一番の特徴ですね。
さらに、だいたい3年ほどのスパンで新バージョンが発売されますが、
Office365では、常に新しいバージョンが提供されます。
常に新しいバージョンに保たれるということは、サポートが終了した際に買い替えの必要がなくなったり、アプリケーションに問題が見つかったらすぐに修正され改善されたり、気になるセキュリティも最新に保たれることにより強化され、安心できたり、などなど。いいことづくし!
システム的な事情に振り回されることなく、お仕事に励むことができるということですね。
ちょうど、来年の1月には、サポートが終了するWindows7からWindows10へのパソコンの切り替え時期ということもあり「Office365を検討したい、でも、サブスクリプションって何?本当にお得なの?」と、お悩みのお客様いらっしゃいませんか?
お話をさせていただき、お客様のご使用状況に最も適した商品やプランを一緒に選ぶお役に立てれば幸いです。
弊社では、Office365のエントリー代行のサポートも承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2019.03.18