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こんなメールにご注意ください 〜社長名を装った不審メールの事例〜

こんにちは。
パソコン修理のレッツページです。

 

近年、スマートフォンやチャットアプリは、
業務連絡や情報共有に欠かせない存在となっています。
メールやLINEなどを使って、スピーディーにやり取りできる一方で、
その便利さを悪用した不審な連絡も増えてきています。

 

最近、
会社代表(社長)の名前を表示した不審なメールが出回っているという情報があります。

 

内容は、「LINEの業務用グループチャットを作成する」「グループに参加してほしい」といった案内で、
メール本文の末尾にURLやQRコードが添付されているケースが確認されています。

載せてるこちらの写真は当社代表宛に実際届いたメールです。

一見すると業務連絡のように見えますが、
こうしたメールは、なりすましによる詐欺や、
個人情報・業務情報を不正に取得することを目的としている可能性があります。

 

特に、「社長の名前が表示されている」「急ぎそうな内容が書かれている」といった理由から、
疑わずに対応してしまいやすい点には注意が必要です。

 

少しでも「いつもと違う」「本当に正しいのかな?」と感じた場合は、

URLやQRコードを安易に開かない

メールに書かれた指示にすぐ従わない

他のスタッフや上司に声をかけて、情報が正しいかを確認する

反射で開かずに、一呼吸を置き確認を取ってから開くという流れをお勧めいたします。

 

公式な業務連絡は、あらかじめ定められた方法やルートで行われます。
周囲と情報を共有し、複数人で確認することが、トラブルを未然に防ぐ大切なポイントです。

 

詐欺を起こす方も高度になって対策も日々イタチごっこではありますが、
便利なツールを安心して使い続けるためにも、

日頃から「少し立ち止まって確認する」ことが大切です。

気になる点があれば、一人で判断せず、周囲のスタッフと情報を共有してみてください。

2026.01.30

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