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【日本の安全はタダではなくなった】

防犯カメラの注意すべき点

最近あつくなりましたね。レッツページの宮原です。

最近防犯カメラのご相談を頂く事が増えました。犯罪が増えている証拠ですね。

 

カメラの取付場所や守るべきポイントなど様々ありますが、

今回は、レコーダーの設置場所について少し記載します。

 

一般的にカメラを取り付けると、事務所内に「カメラ付けてます!」と主張する感じで

モニターとレコーダーが置いてある事務所をよく拝見しますが、私はレコーダーは【隠すべき】

と、考えます。なぜか?

 

例えば。。。。

泥棒が入る→金品を奪う→レコーダーを撤去し逃走する。

 

せっかく取り付けたカメラの映像は泥棒が持っていき証拠が残らない!

これでは意味がありませんね?

 

①モニターは抑止力の為目立つ所に取り付けるのは良いと思います。

②レコーダーは鍵のかかるサーバーラック若しくは目立たなく風通りの良い場所に隠す。

③屋外の電気メーター部配線を切断され、録画ができない状態になってもバッテリーで30分程度は録画が出来るようにしておく。

犯行がハイテク化する現代では最低ここまでの対策を行う必要があると思います。

 

私のオススメは、レコーダーは遠隔地に置く。

例えば放火の場合レコーダーも一緒に燃えます。

事務所の防犯カメラの映像は、インターネット回線を使って社長自宅で録画するなど今後対策も必要になるでしょう。

今回ご依頼頂いた防犯カメラは、6事業所をVPN接続し本社で一括管理するシステム構築で30台近くのカメラを

設置させて頂きました。

当社は九州圏内工事対応致しております!

 

2017.06.02