こんにちは。
パソコン修理のレッツページです★
ネットワーク、データに関することを生業にしているわたくしたちにとって
夏の災害は身近なものとなっております。
今年の熊本は8月の水害も色濃く残りましたね。
当社へのご依頼もたくさんございました。
こちらをご覧いただいておりますみなさまはご無事だったでしょうか?
あそこまでの浸水の被害は
これまでとはまた違う被害の模様だったのではないでしょうか。
例年で言いますと、
8月9月は落雷の被害によるデータ復旧が増えてくる時期となっております。
昨年の記事↓↓
昨年の記事
通電している環境下ですと
一か所だけ、またはつながっているすべてが被害にあうということは
よく起きる事象となっております。
対策をしていても
落雷はくじのように当たる時は当たってしまうんですよね。
機器についてはお客様で入られている保険などで
修理などをして直したり買い換えたりすることはかのうなので
どうにかなったりするのですが、
問題なのは”データ”!!
一度死んでしまった人(データ)を
生き返らせるというのは人体錬成のようなもので
かなりハードで可能性も低くなってしまいます。
そのため、当社でお勧めしているのは
こまめなバックアップ状態を
日常的に構築すること。
NASだったりバックアップソフトを使用するなど、
本体以外の1つ以上の場所にデータを保管するということです。
当社ですと、
FileGeeというバックアップソフトを使用して
データの安全対策を行っております。
会社様ですとこれまでの顧客とのやり取りなども含めたデータ。
個人様ですと大切な人との写真やメールのやりとりなどのデータなどのご相談が多く寄せられます。
いつでも見れるから困らないと思ってたそのデータが
ある突然二度と見れなくなるなんて
想像していないものです。
この季節は
データのバックアップをこの機会にぜひ見直してみてはいかがでしょうか?
バックアップソフトやNASの導入のご相談もお受けしております。
悩んだときはレッツページへ★